悩みは書き出そう。コンプレックスをアウトプットするとちょっと冷静になれる。

コンプレックスの見える化

おはようございます、ぽぽこ(@popocomp)です。

ぽぽこ
コンプレックスを書いてみたら、意外とスッキリした。

悩みでモヤモヤとするとき、私はよくそれを紙に書き出します。

書き出してすぐは実感ないですが、
翌朝になると、明らかにそのモヤモヤが軽減しているのです。

この効果、コンプレックスに使わない手はないですよね。

この記事は、私のコンプレックスを書き出して、心の整理を図った記録です📝

こんな人に読んでほしい
  • コンプレックスに悩む
  • 悩みがあり、クヨクヨしてしまう

1.書き出しのメリット・デメリット

まず、悩みの書き出しメリットデメリットは何でしょうか❓私なりにですが調べてみました👇

メリットは “客観視”

書き出すことで、内容は脳内から取り出された状態となります。取り出すことにより、第三者に近い視点から眺めることができるのが、書き出しのメリットです。

悩みを暗算と筆算で例えると

書き出しのメリットに関する情報で興味深いネット記事がありました📝👇

暗算と筆算の違いをイメージしてください。1桁や2桁の四則計算なら、おそらくほとんどの人がわざわざ紙に書かなくても暗算できるでしょう。

しかし、3桁、4桁となるとどうでしょうか。おそらく桁数が増えてもすらすら計算できるのはそろばんの心得がある人や一部の天才くらいで、普通の人は混乱して途中で思考停止したり答えを間違えてしまうでしょう。普通に人が正しい答えに早くたどり着こうと思うなら、暗算より筆算なのです。

毎日、紙に書き出して振り返ることも原理は同じです。自分の頭の中だけで行動を振り返って問題点を探ろうとしても、なかなか答えにはたどり着けません。問題点の発見も、暗算より筆算。紙に書くからこそ、答えに近づきやすくなります。

引用元:なぜ、頭で考えるより紙に書き出すほうがいいのか? | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

この暗算と筆算の例えは、難しい問題脳内の暗算で処理しきれないことを示しています。悩みも数字の計算と同じく、簡単に解決できるものと、そうでないものがあるということ。

コンプレックスの煩雑さって、“1桁や2桁の四則計算”どころじゃないと思いませんか。よっぽどの人格者でも無い限り、思考のみで解決することができる簡単な問題ではないのです。

悩みを解決するのに書き出しというアウトプット近道であるということが良く分かる記事でした👓

デメリットは ”絶望のリスク”

  • 真実過酷なものであった
  • 自分の力では到底解決できる問題ではなかった

書き出すと、上記のように辛い現実に直面する場合があります。このとき悩みは解決せず、深まるリスクがあります。いわゆる「知りたくなかった」というやつですね🤢

また、

  • 書き出した内容を他人に見られた

シンプルに恥ずかしさのあまり絶望するやつですね。しかし、恥ずかしいよりも問題視すべきはコミュニケーションの弊害です。弱みを握られ、支配されるリスクもあります💦

私はこのデメリットを恐れず「かかって来いや❕❕❕❕」というスタンスなので、コンプレックスを書き出し心の整理整頓に挑戦します👇
リスクを負わなければ何も得られないの信念✊)

2.私のコンプレックスを書き出してみた

一体私は何に苛まれているのか―。脳みそからコンプレックスを取り出したところ、 見た目お金経歴 と大きく3つに分かれました。

見た目 のコンプレックス

最も有名でベタコンプレックスの名誉会長みたいな存在ですね。私ももちろんあります。見た目のどういった点が悩ましいのか、もう少し書き出しました👇

🔻見た目のコンプレックス

  1. 顔面レベルが高くない
  2. 遺伝的要素
  3. スタイル

① 顔面レベルが高くない

顔面偏差値だと55くらい。普通以上だったこと、恵まれている自覚はあります。しかし、現状に満足できないのです。

私は「なぜかモテる」と言われた人生でした。「なぜかモテる」という他己評価は、顔面レベルに対しての相対的評価であると確信があります。理由は顔面レベルが高い女性がモテるはず(モテるべき)だという一般常識があるから。

許容範囲内のレベルは超えているが、モテるほどに秀でてはいない顔 

というのが周囲の反応から測れてしまったわけです🧐
周りも自分も納得できる程度の美人もしくは可愛い顔であれば良かったのに…というコンプレックスがあります。

顔のジャンルはどう❓
みなさんは、こういう系統の顔が良かった…とかはありますか。私は幸い系統に不満は無かったのですが、系統程度は分けて認識しておくと対策が取りやすいと思います。

  • 美人系の顔だけど美人度が低いような…
    →系統は美人、程度は低い
  • 可愛い系の顔骨格完璧❕
    →系統は可愛い、程度は高い

② 遺伝的要素

① 顔面レベルが高くない」と重複する部分もあり、顔面レベルを下げる要因が中心です。

毛穴が大きめ荒れやすいニキビ肌頬骨が目立つ歯並びが悪い小顔ではない、くせ毛、剛毛、短足 

先天的資質に関わるコンプレックスの書き出しには現実を受け入れる覚悟が必要ですね💦
(とはいえ、お金解決できる
歯並び剛毛は希望があります🤗)

③ スタイル

O脚胸の大きさ巻き肩肉割れセルライトなど、これまでの生活態度姿勢の心掛けの怠惰の結果がスタイルに表れてしまい、コンプレックスを感じています。

書き出してみて、「② 遺伝的要素」と違い努力で挽回できそうだな、と希望があるコンプレックスだと感じました。

お金 のコンプレックス

貧乏まとまったお金が手元に無いのがコンプレックスです。

🔻お金に関するコンプレックス

  • 貯金が無いできない
  • 収入が低い
  • 借金がある

基本的に上手くやりくりする能力が低いことが元凶です。

  • 富裕層の子じゃなかった

裕福な家庭に生まれれば…というコンプレックスは非富裕層なら分かっていただけるかと(金持ちの子=幸せ ではないこと、自分の生い立ちが十分恵まれているのが分かっていても湧いてくるからタチが悪い🙁)。

しかし、適切な努力をして、稼ぐこととそれを管理することを両立すれば必ず解決するという単純明快なコンプレックスです💰

経歴 のコンプレックス

人生に後悔こそ無いものの、本当に履歴書を書くのが億劫です。私の経歴は社会で生きるには不利になりすぎていて、それがコンプレックスとなっています。

社会的に敬遠される 中退 離婚 転職

ぽぽこの経歴
高校中退通信制編入卒業)を経て何とか短大卒、新卒入社も2年で寿退社したが1年ちょっとで離婚アルバイト👉契約社員👉ニート👉派遣

ざっと流れはこんな感じです。(客観的に見てもひどい🤪)統計的に、人でなしとか社会不適合者と判断せざるを得ないのです。

余談ですが、この経歴の偏見をしのぐために私はコミュニケーション能力を鍛えすぎてしまい、かなりの八方美人になってしまいました。

知識や教養が無い

若い頃に勉強しきれなかったという思い残しがあります。高校中退以降、学費を自分で出すことになり、勉強より労働にエネルギーを費やしていました

もちろん、労働で得られた経験はひとつの学びです。しかし、学校で提供されるような知識や教養は、ゆとりある学生の環境と若い吸収力あってこそだなと感じるのです。

例えば、高校の授業の数学(A~C,Ⅰ~Ⅲ)化学生物現代文古典歴史、外国語…今から習得するのは、不可能ではないけれど、当時より非常に困難ですよね💦

以上、私のコンプレックスを書き出してみました。

3.書き出した結果、思うこと

書き出しの目的は、心の整理整頓です。書き出した結果、おおよそコンプレックスの筆算ができ、目的は達成されたのではないかと感じています。

筆算では解けなさそうな式(悩み)は、電卓を使ったり、専門家にアドバイスもらったり別の手段で解けるんじゃないかとか、誰にも解けない式と一生付き合う覚悟とか、解決の糸口が見えてきました。

少なくとも、頭の中だけで考えているより遥かにスッキリとしました

最後に コンプレックスには、妄想と希望の余地を

あるコンプレックスが解消しても、
コンプレックスそのものが解決することはないものだと考えるべきです。

つまり、コンプレックスは形を変えてでも一生自分に付きまとう

生涯を共にすると考えたとき、絶望として捉えるのは人生において酷ではないですか。

出来の悪い結婚相手は離婚すればすぐに他人になりますが、
出来の悪いコンプレックスは、離婚できないのです。

上手く付き合っていくしかないですよね。

変えられそうなら努力をして、変われない部分は折り合いをつけて納得させる。

もうダメだ…とコンプレックスに見切りをつけることは、人生に見切りをつけるようなものです。

自分のコンプレックスに妄想と希望の余地を与え続けてあげてください。

それは、自分の人生に妄想と希望の余地を与えることと等しいからです。

コンプレックスまみれの私の人生も、妄想と希望のお陰で、未来が楽しみな世界に変わりました。

記事が参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。 ぽぽこ