洋服のジャンルとコミュニケーションの傾向について

おはようございます、ぽぽこ(@popocomp)です。

ぽぽこ
人の着ている服には外面(そとづら)の情報が詰まっていますよ。

によって態度変えることは良くないとされていますが、結局のところ“相手”ごとに少しずつ対応を変えなければ上手くいかないのがコミュニケーション現実です。

また、見た目で人を判断することも良くないとされていますが、初見場合など、見た目で判断せざるを得ないのも現実です。

その“相手”を知り、円滑なコミュニケーションを図りたいと思った方は私だけじゃないはずです。

過去女性嫌われコミュニケーションについて悩んだ私は、大きなヒントを見つけました

その人の格好(洋服)」です。

顔の造形ではありませんその人がどんな選んで着ているのかということです。

私はこれに気が付いてから、人に応じたコミュニケーションしやすくなりました。

今回は、コミュニケーションと洋服の関係性について記事を書きたいと思っています。

この記事の概要

コミュニケーション洋服本音建前で決めている

着ている洋服ジャンルコミュニケーション方法相関性がある

③洋服を見れば適切なコミュニケーションが図りやすくなる

こんな人におすすめ

◆女性とのコミュニケーションが苦手な人

◆制服ではないコミュニティ(職場・学校)に属している人

1.洋服で判断できる理由

はじめに、なぜコミュニケーション洋服を見るのが大事であるかを説明します。

コミュニケーションは基本的に外面(そとづら)で行う

みなさんは全ての人間に対して、本性を丸出しにして本音で話しますか。

私はどれだけ仲のいい親友にも、家族にも本音では話していません。傷つきますし。

人によっては“一部本音で話す事もありますが、基本的には自分の中にある本性と本音包みながら人と話します

そう、本音と建前です。

つまり、コミュニケーション自分だけでなく、相手外面(そとづら)なんです。

外面(そとづら)を見える化したのが“洋服”

生まれ持った体つき顔つきと違い、洋服は“自分で選んで着る”のがポイントです。

洋服には、その人の価値観と客観性反映されています。

🔻価値観と客観性が反映される背景

格好には社会性があり、丸裸外出することはできない

着る洋服に決まりルールはなく個人価値観選択委ねられる

つまり、人は本音と建前自分で考え着る洋服を決めています

職場・学校・プライベート・デートetc

場所に応じ自分の見られたい姿洋服表現していませんか。

これはコミュニケーション全く同じ理論だと思いませんか。


私たち本音と建前で人とコミュニケーションを図り本音と建前で、洋服を選んで着ているのです。

1章まとめ

  • 洋服本音と建前で選ぶ
  • コミュニケーション本音と建前で選ぶ

性質同じなので、洋服見ることで、その人のコミュニケーション方法がある程度想像できるのです。

2.洋服のジャンルでコミュニケーションの傾向が分かる

次に、洋服のジャンルごとに、外面(そとづら)を6つの傾向分類してみました。

注意
私の経験則に基づいた見解ですので、ご参考程度にお納めくださいませ。

ファストファッション系

王道かつリーズナブルな洋服です。

代表的なブランド

ユニクロ/無印良品/しまむら/GLOBALWORK/H&M/FOREVER21 等

洋服の特徴

大量生産、普遍のデザイン、低価格

外面(そとづら)に関する個人的見解

こんな人が多い

  • あまり主張しない
  • コミュニケーションにあまり労力をかけたくない
  • 事なかれ主義

誰でも一度は着たことがあろうなじみからも、誰しもが持つコミュニケーションの考え方だといえます。

フェミニン系ガーリー系

服の装飾やシルエットなどで女性らしさを表現している洋服です。

代表的なブランド

リズリサ/ジルスチュアート/アプワイザーリッシェ/リランドチュール 等

洋服の特徴

女性らしい装飾、柄物、襟・袖・裾の加工、シルエット強調

外面(そとづら)に関する個人的見解

こんな人が多い

  • しぐさや声色に女性らしさを出す
  • 比較的同じ人間とコミュニケーションをとる
  • チヤホヤされたい、姫扱いを望む
  • あらゆる非の指摘を好まない

端的に表現するとしたら「ぶりっ子」や「あざとい」です。女性らしさを褒めると喜ばれます褒め合う同士でグループ化する傾向があります。さらに、テリトリー外の人間とはコミュニケーションを図りにくいことが多いです。

(私が最も神経をすり減らすコミュニケーションです💦)

きれいめ系コンサバ系

NHKの女性アナウンサーイメージそのままの洋服です。オフィスカジュアル

代表的なブランド

ナチュラルビューティーベーシック/プロポーションボディドレッシング/23区 等

洋服の特徴

知性、ベーシックカラー、控えめな女性らしさ

外面(そとづら)に関する個人的見解

こんな人が多い

  • 合理的(わきまえた人が多い)
  • 女性らしさを微かに感じさせてくる
  • 本音を見せない

ベーシックな装いに女性らしさを忘れず備えています。褒めてもさらりと流したり、同等の褒め言葉を返してきたりします。世間体を意識して良い顔ができるタイプなのでひとまずコミュニケーションはしやすいです。相手にとってメリットがないと判断されるとコミュニケーションが素っ気なくなることがあります。

ナチュラル系

社会的というよりは家庭的温かみを感じさせる洋服です。

代表的なブランド

SM2/niko and…/coen 等

洋服の特徴

自然素材、オーバーサイズ、なじむ色味

外面(そとづら)に関する個人的見解

こんな人が多い

  • 自然体で親しみやすい
  • 頑固な一面を持つ

人肌をいたわるような素材やデザイン豊富なことからも、コミュニケーションにも温かみがあります。ただ、「この部分は譲らない」などこだわりを頑なに守ることがあります。基本的には気軽に会話ができますが気を配る場面もあります

カジュアル系

無難なデザインだけれど、やや洒落た洋服です。

代表的なブランド

ユナイテッドアローズ/ビームス/アーバンリサーチ 等

洋服の特徴

ベーシックカラー、シンプルかつ洗練されたデザイン性

外面(そとづら)に関する個人的見解

こんな人が多い

  • 主張はしないが個性にこだわる
  • 他己評価を気にする
  • 立ち位置を重要視

自己主張はしないけれど他者と違うこだわりを認められたい」という人が多かったです。ファストファッションのカジュアルと区別して、お金(労力)をかけています。さりげないこだわりを見つけそれを褒めると喜ばれます一括りにされるのを嫌がりコミュニティの中で自分の役割を意識している人が多かったです。

個性系(モード・パンク・ロリータ・ストリート・ギャル)

社会性よりデザイン性を追求している洋服です。

代表的なブランド

コムデギャルソン/ヴィヴィアンウエストウッド/アナスイ/リップサービス 等

洋服の特徴

個性(マインド)の主張、非社会性、高いデザイン性

外面(そとづら)に関する個人的見解

こんな人が多い

  • 自己肯定感の高低が極端(すごく高いorすごく低い)
  • 人によって態度を変えない人が多い
  • 忠誠心が強い

自己肯定が低すぎるあまり他者への承認欲求が強い人と、逆に高すぎるあまり周囲の評価を全く気にしない人と両極端でした。

一見、同じジャンルの人としかコミュニケーションを図りません。が、私の見解では実際は誰とでもコミュニケーションをとれる人が多かったです。周囲から避けられているだけのように思います。また、分け隔てなく誰にでも同じ態度で接しているようにも感じました。

こだわりは強いですが、一定の理解(許容)を得られればその分親密になります

2章まとめ

洋服のジャンルごとに、コミュニケーションの傾向6つ分類しました。

  1. ファストファッション系
    …無難・普遍・気(労力)をかけたくない人が多い
  2. フェミニン系ガーリー系
    …女性らしさを強調、褒め合いを望んでいる人が多い
  3. きれいめ系コンサバ系
    …合理性を重視、当たり障りの無い態度だが本音を隠す人が多い
  4. ナチュラル系
    …自然体で話しやすいが、頑固者が多い
  5. カジュアル系
    …他己評価に敏感、さりげないこだわりがある人が多い
  6. 個性系
    …価値観(マインド)の表現・主張を重視、実は親しみやすい人が多い

職場にいる人の洋服とコミュニケーションを思い浮かべてみてください。似通っていませんか。

最後に

洋服でおおよそのコミュニケーションが分かると内容をお伝えしましたが、私は見た目だけで人の全てを判断するのは浅はかだと思っています。

しかし、見た目からその人を表すたくさんの情報が得られます。
その情報を基にコミュニケーションを図り、その人の本質を感じること大切です。

私が示したのは「こういう系統の洋服を着る人はこんな人が多かった」という参考情報にすぎません。

例えば私は職場では、

  • ユニクロ(ファストファッション系)
  • ミッシュマッシュ(フェミニン系)
  • ナチュラルビューティーベーシック(きれいめ系)
  • ユナイテッドアローズ(カジュアル系)
  • SM2(ナチュラル系)

など、日によって系統の違う洋服を組み合わせたり、系統を変えたりしています

ちなみに私はよく八方美人だと言われます。それが服の系統をコロコロ変える様子にも表れているなと感じています。

一方で、プライベートではファストファッション系・カジュアル系・ボーイッシュ系などの中性的な洋服ばかり着ます。プライベートでのコミュニケーションでは、女性らしさの表現や主張を重要視していないからです。

このようにコミュニケーションを使い分ける人間もいるのです。(オンとオフが違うタイプ)

いずれにしても外面(そとづら)には変わりありません

その人が着てきた選んだ洋服で、その人のコミュニケーション方法を想定できれば、コミュニケーションの敷居がぐっと低くなるはずです。

職場や大学で、周囲の人の洋服の系統と、コミュニケーションの系統を比べてみるだけでも楽しめると思います✨

記事が参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ぽぽこ