ぽぽコンプ(@popocomp)です。
あらゆるものに対して物事が長続きしない人生でしたが、家計簿は4年目を終えました。
2022年4月~2023年3月の1年の家計簿の記録から、収支の振り返りをしていきたいと思います
- 収支管理が苦手な30代OLの家計簿
- 節約は苦手なので無駄遣いはしないくらいのスタンス
- そのくせ割と細かめに記録している
まじでただのOLの家計簿の記録って感じですがよろしければご覧ください
目次
- 1.支出
【全体】390万円の支出 年間予算は360万円
食費 19万円 年間予算18万円
日用雑貨 4.4万円 年間予算 6万円
交通 2.7万円 年間予算3.6万円
交際 18万円 年間予算15.6万円
エンタメ 16万円 年間予算6万円
教育・教養 3.9万円 年間予算4.8万円
美容・衣服 54万円 年間予算37.2万円
医療・保険 5.8万円 年間予算6万円
通信 4.8万円 年間予算6万円
水道・光熱 5.9万円 年間予算6万円
住まい 39万円 年間予算38.4万円
ペット関連 34万円 予算18万円
公金支払い 6.5万円 年間予算12万円
大型出費(特別出費)166万円 年間予算150万円
その他 11万円 年間予算32.4万円
- 支出まとめ
- 2.借金と貯金
- (参考)家計簿の記録方法
- 最後に
1.支出
各項目の1年間の支出額と、成長・反省点、課題について書いていきます
【全体】390万円の支出 年間予算は360万円
今年は年間予算に対して30万円オーバーしました
それでは項目別に支出を見ていきます
食費 19万円 年間予算18万円
ほぼ予算通りではあるんですが、月々やや使いすぎてますね
内訳
- 食料品代…2.5万円(前年3.3万円)
- 自販機or出先でのカフェ…3.6万円(前年4.4万円)
- 昼食代…6.1万円(前年5.6万円)
- ミネラルウォーター関連…5.5万円(前年4.9万円)
テレワークが増えたものの、出社日は必ず外食するようになったので昨年に比べて昼食代が増えました。
テレワークが増えたので食費が抑えられるのかなと予想していたんですが、たまにの外食を楽しんでいて逆に出費が増えていますね。
日用雑貨 4.4万円 年間予算 6万円
消耗品の費用を計上している項目です
今年度は思っていたより出費が抑えられました。
交通 2.7万円 年間予算3.6万円
交通費も見込んでいたよりは使わなかったみたいです良いことです。
交際 18万円 年間予算15.6万円
2.4万円の予算オーバーとなりました。
食費と同様あまりケチりたくないと思っている項目です。
ご時世のおかげでしょーもない飲み会をスルーできているのは大きいです。
それもコロナが明けそうな今年は厳しいかなぁ…
内訳
- 身内以外…2.2万円
- 身内…14万円
- ご祝儀・香典・布施・お供え…1.3万円

エンタメ 16万円 年間予算6万円
やばいですねw自分で決めた予算よりも10万円オーバーしてしまいました
内訳
- レジャー(旅行)…2.5万円
- イベント(美術・展覧)…0円
- 映画・動画…2.3万円
- 音楽…7,000円
- 漫画…5.5万円
- 植物・花…5,000円
- その他…4.7万円
今年は漫画にハマる時期があったり、Amazon musicのサブスクを始めたり、趣味で動画作成を始めたりしました。
エンタメこそ人生の醍醐味だとは思うので、年間予算6万円というのが厳しめ設定だったかな…。
(直近3年間はお金に余裕が無さすぎてエンタメは控えていたのもある)
一般的には年間16万円でも抑えてるほうかなと思うので特に反省点はないと思ってます。
教育・教養 3.9万円 年間予算4.8万円
予算以内に収まりました
内訳
- zaim・あすけん有料プラン…8,000円
- 書籍…0円
- 受験関連…3.1万円
- 文房具…0円
DMM電子書籍が100冊まで70%オフという2年前にお祭り騒ぎになった企画があって、60冊ほど購入したのがまだ積読状態でそれを消化した年でした
一方で基本情報技術者・応用情報技術者・ネスペ・セキスペ・TOIECなどなど、勉強用の参考書を新たに買いました。

美容・衣服 54万円 年間予算37.2万円
約17万円予算オーバーしています
これは使い過ぎてしまいましたね…
原因は、美容院・コスメにお金を掛けるようになったこと、スキンケア用品を買い過ぎてしまったことかなぁ。
でも本当は年間50万円くらいお金掛けたいところを、我慢して節約しなきゃいけない項目でもあるんですよ悩ましい
内訳
- スキンケア…11万円(前年7.6万円)
- ボディケア…2.9万円(前年2.4万円)
- ヘアケア・美容院…13万円(前年7.7万円)
- コスメ…3.6万円(前年1.7万円)
- 洋服…7.2万円(前年6.1万円)
- 服飾小物…8.6万円(前年10.5万円)
- 下着…2.8万円(2万円)
- クリーニング…5,000円(前年4,500円)
- サプリメント…2.1万円(前年0円)
- ジム・健康…0円
- エステ・ネイル…1.2万円 6,000円(前年0円)
スキンケアとヘアケアとコスメとサプリメントが昨年に比べて特に…って多いですね
ただ、コスメ以外は失敗した買い物は無いので予算の設定が甘いんだと思います。
毎年毎年予想を外してう難しい項目です
医療・保険 5.8万円 年間予算6万円
予算通りでした(少ないに越したことはないが…)
内訳
- 皮膚科(粉瘤・ニキビ)
- 心療内科(双極性障害・ADHD)
- 歯科(定期検査、クリーニング)
- 婦人科(乳がん検診)
- 市販薬(解熱剤・痛み止め)
2022年度は一度も風邪を引かずに1年過ごせました
長年通っている心療内科も症状が寛解してきている感覚があって、通院が不要になるんじゃないかという希望が出てきました
通信 4.8万円 年間予算6万円
一昨年は11万円掛かっていたという記録が残っているので、支出を半分に抑えているのは我ながら優秀です
内訳
- 携帯代…3万円(前年2.5万円)
- ウイルス対策ソフト…0円
- レンタルサーバー代…1.3万円(前年1.3万円)
- amazonプライム会員料…0.5万円(前年0.5万円)
水道・光熱 5.9万円 年間予算6万円
実家暮らしなので、水道・光熱費名目として毎月5,000円を父に渡しています。
住まい 39万円 年間予算38.4万円
昨年は7万円オーバーと失敗しましたが今年はほぼ予算ぴったりに収められました
内訳
- 家賃代として(母に渡す)…30万円
- 雑貨・家電…9.3万円

ペット関連 34万円 予算18万円
仕方ないんですが、複数ペットの体調不良が連続して大幅に予算オーバーしました
一匹は最期のお別れとなりました。
一匹は脚を悪くしたのですが、半年ほどかけて回復したので良かったです。
お金掛けて治るんなら払えるだけ払いたいと思っているので後悔はありません。
内訳
- 世話代として(実家に入れる分)…6万円
- 雑貨…1.8万円
- 消耗品…4,000円
- 主食…6.5万円
- おやつ…1.8万円
シャンプー…7.6万円
- 動物病院…10万円
公金支払い 6.5万円 年間予算12万円
2021年9月からiDeCoを始めています。(とりあえず毎月5,000円)
積み立てNISAを始めようと思っていたんですが余裕がなくて先延ばしにしています
大型出費(特別出費)166万円 年間予算150万円
イレギュラーな出費や自分へのご褒美などを計上している項目です。
- ダーマペン…20万円くらい
- 医療脱毛…25万円くらい
- ICL(眼内コンタクト)…60万円くらい
- 占い…8万円くらい
- 自分へのご褒美(合格祝い・iphone14)…16万円くらい
- 突如決まった友達との旅行…25万円くらい
の脚の治療費…7万円くらい
貯金崩したりもしたんですが、20代の頃からしてみたかった事(ダーマペン・医療脱毛・ICL)が一気にできたので充実した1年だったと思います。
旅行との治療費と占いは想定外でした。
(占いについて…。正直8万円は高かったですが、個人的には受けて良かったと思っています。生活態度に対するアドバイスがすごく良く、長年苦しんでいた自律神経系の不調が驚くほど改善したからです。また記事にできたらなと思ってます…)
その他 11万円 年間予算32.4万円
今年は立替金が少なかったようで予想していたより全然使わなかったです。
(帰ってくるお金なので何円になっても差し支えしない項目ではあるんですが…)
内訳
- 立替金…8.8万円
- その他(使途不明金など)…2万円
ただ、毎月1,000円以下に抑えているはずの使途不明金ですが、今年はぴったり5000円足りなかったり1万円足りなかったりする事件がありました。
証拠はないんですが盗られてますやめてほしいですね。本当に。
支出まとめ
予算360万円に対し、総支出390万円となりました
30万円と思うと大きいですね…
(突如決まった友達との旅行が25万だったので、それを考えればほぼ予算通りなのかなとも思ったりする)
2.借金と貯金
借金 2021年度:0円 → 2022年度:0円
特に新しくローンを組んだりもしていないので、0円でした。
貯金 2021年度:22.5万円 → 2022年度:23万円
※私の総資産の残高ではなく、やりくりの中で自発的に貯金できた金額です。
今年は見ての通り支出が多くて副収入とか貯金から賄うことが多かったのであんまり貯金ができなかったですね…
(参考)家計簿の記録方法
家計簿アプリ「Zaim」
記録方法は、家計簿アプリ「Zaim」です。
銀行口座やクレジットカードの連携機能があり、残高や支払を自動で記録する機能に助けられています。また、プレミアム会員(有料会員¥360)契約をしています。
【公式HP】日本最大級!無料の家計簿アプリ・レシート家計簿「Zaim」
最後に
2020年に転職したIT系の会社に引き続き勤めています。
(もうすぐ丸3年!)
2022年度は、部署異動があり全く違う作業をすることになり仕事を覚える1年になりました。
まとまったお金が必要な買い物(美容医療や脱毛やICL)が年収300万程度で叶うと思っていなくてちょっと驚きました。
個人的には副収入と合わせて年収500万円程度を目標に少しでもそれに近づける活動がしたいですね。
そして5年目も予算を立てて、計画通りにお金を扱える人間を目指したいと思います
最後までお読みいただき、ありがとうございました。